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倉庫をリノベして住む

マイホームを考え出した

今の流行は倉庫リノベーション

もうすぐ35歳の誕生日を迎える結婚3年目の田中と申します。
年齢もあり友達との話で、マイホームという単語がよく出てくるようになりました
マイホーム建てたいなーとか考えながら、何気なく不動産屋さんのホームページなどを見ている毎日です。

もちろん、ある程度予想はしていたけれど、希望の間取りで、予算内でおさめようと思ったらかなり都心から遠ざかってしまうんですよね。
都心の中心にある私の職場・・・。毎日往復で2時間は通勤電車の中はしんどいなー。なるべく往復1時間以内には抑えたいなあ、、、

でも、予算を増やすのも厳しいし、夢のマイホームはあきらめるべきなのかな。とさえ思えてきたとある週末。朝のコーヒーを飲みながら妻の発言が私に転機を与えました。
「うちのおじいちゃんが商売してたの覚えてる?そうそう、材木屋さん。あの倉庫ぼろぼろだし、そろそろ壊すらしいんだよねー」

今まで知りませんでしたが、大きめの倉庫を妻の祖父は持っていたんです。今は材木屋を、たたんで、その倉庫は誰も使っていません。つい一ヶ月前の私なら住むなんて結論に至りませんでしたが、最近雑誌に載っていた倉庫をリノベーションしたブルックリンのカフェ風の家を見てから、秘かな男の憧れを持っていました。

反対覚悟で、妻にその事を打ち明けると

「いや、ものすごくぼろぼろだから、あんなとこ住めないよ。だっておんぼろだもんリノベーションでどうとかなるレベルじゃないから。」と言われました。

やってみないとわかんないだろ。夢のマーイホームの実現のためにはこれしかないよ!と熱心に言ってみても、

「いやいやいやいやいや。
ほんとに汚いの無理。トイレとか狭いし、小さいときあのトイレ行くの嫌だったもん!それに倉庫って、夏は暑いし、冬は寒いし、人が住むとこじゃないよ!!!」

と断固拒否です。

とりあえず妻にデートをがてら、倉庫を見に行こうと誘ってみました。
機嫌は多少悪いが、気にしません!

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